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2005年09月30日

経営戦略

事業計画の立案とは、経営戦略の立案である。

経営戦略を立案する際には何を考えたいといけないのか?
(検討内容も重要ですが、検討の順番も重要なのですよ!)
 ⇒下記の順番で経営戦略は立案ししましょうね。

まずは、経営理念、ビジョンである。←過去記事参照下さい。

次に、ドメイン、セグメント、←SWOT分析が有効

そして、各種戦略の立案し、どの戦略を実行するか選択する。 ←経営判断が必要!!

更に、選択した戦略の実行プランのマイルストーンを決定する。

上記を簡単に再構築すると、
「企業の存在意義、目的の明確化」 ⇒ 「全社戦略の立案」 ⇒ 「事業戦略の立案」
 ⇒ 「スケジューリング」 となる。

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posted by 診断士&具申士 at 20:44| Comment(0) | 企業経営理論

2005年09月29日

経営者の意思決定

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来春映画化される”○ちゃんのカップうどん”を題材にした著書を読んのですが非常に痛快でした。
戦後のバラック小屋会社から、株式公開、海外進出までのサクセス(苦難)ストリー。

とにかく経営者がすばらしい。

理念、ビジョンを持っているから、頑固なときは頑固だが、素直なときはこれまた開き直ったほど素直!

自分を振り返り、「私は詰めが元来甘い」との言葉は印象的だった!
きっと自分を振り返れる経営者は、自社の弱みも振り返れるものだと思う。

現時のベンチャー企業のように派手さはないが、実直な経営により株式公開を東証2部→1部への鞍替えまでするストーリを冷静に分析し、現在のベンチャー企業経営者にも見習うところは多いと感じる。

技術だけではだめなの! 戦略だけでもだめ!
理念、ビジョンですよ!つまりポリシー。社長のポリシーに共感して動く組織は強いよ!!
小説に登場する経営陣は社長と一心同体といった感がにじみ出ています。

posted by 診断士&具申士 at 23:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 企業経営に関する私見

2005年09月28日

ビジョンンの重要性 Vol.2

ビジョンの徹底された企業の社員は、仕事に対する共通認識を持っているケースが多い。
逆に、ビジョンの徹底されていない企業の社員は、仕事に対してばらばらの認識となっているケースが多い。

上記のことを経営者の方には是非認識しておいてほしい。
なぜか?。答えは簡単、会社運営上において非常に重要なことだからです。

あるサービスを顧客に提供する際に、「このようなサービスで報酬をもらうことはできない。」との認識をもった社員がいて、成績が振るわないケースを想定してみよう。

ビジョンが浸透している会社は、良くも、悪くも下記のケースのように社員の統制(教育)が容易になるのである。

【常日頃、ビジョンを徹底している会社でのワンシーン】

(上司)・・・どのような点に、当社のサービスの推進に不満をいだいているのか?

(社員)・・・○○が一番の理由です。

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posted by 診断士&具申士 at 22:58| Comment(0) | 企業経営理論

2005年09月27日

経営理念&ビジョンとは?

事業計画には各種事項が記載されている。(具体的には、参入する市場(ターゲット市場)、製品コンセプト、サービスコンセプト、販売線戦略などが記載されている。)

それらの記載事項は、一つの流れに沿って記載されるかどうかは非常に重要な要素となる。

企業戦略を論じるとき以外にないがしろにされることが多いのが、「経営理念」・「ビジョン」についてである。

「経営理念」とは・・・一般的に企業の存在する意義を示したもの。一般的に普遍なもの。
「ビジョン」とは・・・経営理念に基づき、企業が中長期的に目指す姿を示したもの。
           時代、外部環境により変革していくことがある。

事業計画に記載されている事項が一つの流れに沿って記載されるかどうかが非常に重要な要素となるとの冒頭の理由を下記に述べる。
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posted by 診断士&具申士 at 22:34| Comment(0) | 企業経営理論

2005年09月26日

事業計画とは

中小企業のトップと面談した際に、事業計画書なるものを作成しているかを訊ねると、『作成していない』と回答する経営者のなんと多いことに驚愕する。
→(最近では慣れてきたのでここもか!! ではあるが・・・)

事業計画はなぜ必要なのか?との質問に対して私の回答を申し上げると下記の通りである。

事業計画がないことは、究極をいえば、“カン”と“度胸”と“どんぶり”での経営スタイルを実施していることを意味する。具体的には、「なんとなく(カン)ある製品を販売したら儲かる気がする(どんぶり勘定)ので、とりあえずやってみるか!(度胸)」との経営判断を下す経営者像をイメージしていただきたい。

このような経営者は、高度成長時代にはある程度の成功を収めた実績があるために、“たちが悪い”ケースも多い。どのようにたちが悪いのかといえば、なまじ成功体験があるために“人の言うことを聞かない”のである。→(素直さがないブログNo1)

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posted by 診断士&具申士 at 18:13| Comment(1) | 企業経営理論

2005年09月25日

経営者の資質

祝 ブログ第1回。企業経営において感じることを記載してきます。

私が感じているおとを記載することで、皆様が共感を覚えたり、反感を覚えたりしていただけるといいなと思っています。私なりに理解している各種の事象が万人に受け入れられるわけもなく、賛同、反対の意見が当然あってしかるべきであります。

取り上げる「タイトル」が投げかける課題にたいして私なりの理解を示し、それが企業経営者の役に立てば幸いです。

「経営者の資質」・・・いきなり難しい(意見が割れるタイトルという意味ですが)ことを論じてみよう!!

経営者の資質で最も重要なことはとの質問に対しては、各種の回答が予想される。先見性、決断力、包容力、リーダーシップ、コーチングスキル、統率力、カリスマ性…など枚挙にとまない。

私は、その問いに対して『素直さ』を挙げる続きを読む
posted by 診断士&具申士 at 13:44| Comment(1) | 企業経営に関する私見