企業戦略を立案する際に必ずといっていいほど記載される項目に「
ターゲット市場」がある。
いろんな経営者が持ってくるターゲット市場の記載事項を拝見した際によく感じるのが、「市場規模が大きすぎないか!」ということだ。
続きを読む前にクリックをお願いします。(ランキングが私のインセンティブとなります)例えば、近畿地方に基盤をおく企業が、全国展開をしていないのにも関わらず全国の市場規模をターゲット市場の市場規模としている場合などがこれにあたる。←余にも安直な発想といわざるを得ない。
このような事業計画を見た際には、「御社は、近畿地方が基盤なんですから、近畿地方のターゲット市場の市場規模が参入市場でしょ!!」といいたくなるものだ!。←一生懸命さに諭されいえないことも・・・・
なぜこのようなことが起きるのか?。
答えは簡単です。
このような事業計画を持参する企業には、「セグメント」という概念が無いのです。
セグメント=市場の細分化をすれば、参入しようとするターゲット市場の市場規模はおのずと縮小されていき、適正な参入ターゲットの市場規模が試算できるはずです。
セグメントを検討するさいには、2軸で考えましょう。
例えば、性別(男、女)と年齢(10代、20代)といった感じです。←一番オーソドックスな事例ですいません。
切り口としては、地域・
雑誌の購読者など多数ありますので次回ご紹介を致します。
posted by 診断士&具申士 at 16:19|
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企業経営理論
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