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2005年10月13日

プレイオフ

表題に入る前に一言。
「ホークス!なにやっとんのじゃー!!」
「2年連続はいかんぞ!2年連続は!!!!」

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posted by 診断士&具申士 at 22:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

比較広告の有効性

日本において、比較広告はメジャーな広告ではないですね?

なぜは流行らないのでしょうか?
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「出る杭は打たれる!」といった発想が起因となって各社が自粛しているのででしょうか??

顧客に対して、ベネフィットを訴求する広告手段としては最適な広告手法であると私は感じているのですが・・・・。
日本の国民性なのか?不思議で仕方ありませんねー。

ただ、公正取引委員会のガイドラインが、”合理的”・”客観的”に判断しにくい要素が多く、訴訟の事例もあることから比較広告を敬遠しているのかなと憶測はしていますが。
それにしても機会ロスでは無いでしょうか。有効な広告手法が日本において充分に活用されていないことは不思議でなりません。

比較広告とは、自社の商品と競合する他社商品とを比較し、自社商品の方が他社の商品よりも優れていることをアピールする広告手法であり、欧米では昔から行われている手法です。
←従来は日本の広告手法ではタブーとされていましたが、1986年に公正取引委員会のガイドラインが出てからは一部の業種で多用されています。【電話会社が各電話会社との料金を比較した広告を良く見かけますよね!】

又、私は、自社の旧商品と比較も比較広告の一種であると考えています。

 息抜きに! お勧めBLOG ← クリッ

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posted by 診断士&具申士 at 20:39| Comment(0) | 企業経営理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意匠権についての私見

意匠を辞書で引くと、「趣向・デザイン」といった意味が記載されている。

意匠権は、特許権、実用新案権、商標権とともに工業所有権を構成しているものの、
私個人としては、その実用度としては今ひとつといった感じを持っている。

なぜか?
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意匠法によれば「意匠」とは「物品の形状、模様若しくは色彩又はこれらの結合であって、
視覚を通じて美感を起こさせるものをいう」となっています。
つまり、意匠権はデザインを保護し、企業の利益を保護しようとするものといえます。

すると私の中で”??”と思う点がでてきます。
デザインそのものが、製品の優位性となるケースはレアーな事例ではないか!。

結論を言うと、
意匠権を保有していることは、差別優位性となることは極めてまれではということです。

意匠権が、ビジネス推進上の優位性となる事例をご存知の方はお知らせを!!
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posted by 診断士&具申士 at 17:30| Comment(0) | 経営法務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

セグメントの切り口

ターゲット市場(過去ログ)にて記載いたしました、セグメントの切り口について記載しておきます。

セグメントの切り口としては下記の通りです。

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地理的要素・・・地方(関東、近畿・・・)、気候(季節、寒暖・・・)人口密度(郊外、都市、・・・)

人口動態要素・・・年齢(少年、ヤング、○代)、性別(男・女)、家族構成(既婚、未婚、子持ち・・・)、所得(○○百万円以上・・・)、職業(製造業勤務・・・・)

心理的要素・・・ライフスタイル(アウトドア志向、スポーツス好き)、パソナリティー(保守的・・・)

行動要素・・・求めるベネフィット(経済性、機能性)、使用率(ヘビーユザー、ノンユザー・・・)

簡単に用いられることができるのは、地理的要素や人口動態要素といえます。

昨今のように、ニーズの多様化が進んだ時代においては、心理的要素や行動要素でセグメントを区切ることが効果的といわれいます。
特に行動要素の購買頻度、購買動機(ベネフィット)でのセグメンテーションは効果的であると私は理解しています。
その理由は、そのようなセグメントの切り口が、いわゆる「購買決定要因」であるケースが少なくないからです。
購買決定要因によるセグメントが実現できれば、事業発展の可能性は格段に高まるはずです。
posted by 診断士&具申士 at 17:56| Comment(0) | 企業経営理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

2億円のつかみかた

2億円のつかみ方。
このフレーズの真意をお伝えします。
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カンのいい人はすぐに気づいていますよね。

そう、「ロト6」のキャッチコピーです。

電車の中吊りに「ロト6の宣伝」があり、
”2億円のつかみかた”
@宝くじ売り場に行く
A好きな番号を書く
B抽選日を待つ
と常盤貴子がイメージガールで広告していました。

すばらいい、キャッチコピーだなーと感嘆!!

人をひきつけるコメント力!

”2億円のつかみ方”・・・このblogであえて、記事タイトルを同タイトルにしてみた。
その効果を測定してみたいからだ!!

”2億円のつかみかた”というタイトルにつられて当サイトにきたかたは、その威力を実感していることと思う。

企業においても、ある製品を売り出す際には”キャッチコピー”が重要になるケースも多い。
是非、新製品の売り出し・販促の際には、”キャッチコピー”を意識していただきたい。

伝えたいメッセージを的確に顧客に伝えることができてこそ、広告が最も活きるのです。

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posted by 診断士&具申士 at 22:35| Comment(0) | 企業経営理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ターゲット市場

企業戦略を立案する際に必ずといっていいほど記載される項目に「ターゲット市場」がある。

いろんな経営者が持ってくるターゲット市場の記載事項を拝見した際によく感じるのが、「市場規模が大きすぎないか!」ということだ。

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例えば、近畿地方に基盤をおく企業が、全国展開をしていないのにも関わらず全国の市場規模をターゲット市場の市場規模としている場合などがこれにあたる。←余にも安直な発想といわざるを得ない。

このような事業計画を見た際には、「御社は、近畿地方が基盤なんですから、近畿地方のターゲット市場の市場規模が参入市場でしょ!!」といいたくなるものだ!。←一生懸命さに諭されいえないことも・・・・

なぜこのようなことが起きるのか?。

答えは簡単です。

このような事業計画を持参する企業には、「セグメント」という概念が無いのです。
セグメント=市場の細分化をすれば、参入しようとするターゲット市場の市場規模はおのずと縮小されていき、適正な参入ターゲットの市場規模が試算できるはずです。

セグメントを検討するさいには、2軸で考えましょう。
例えば、性別(男、女)と年齢(10代、20代)といった感じです。←一番オーソドックスな事例ですいません。

切り口としては、地域・雑誌の購読者など多数ありますので次回ご紹介を致します。
posted by 診断士&具申士 at 16:19| Comment(0) | 企業経営理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

決算書上の仮払金

経営者の方にとって、決算書は成績表ですよね。

その成績表が”うそだ!(粉飾)”といわれるケースがあります。
←うそに気づいていない経営者もいる。(いわゆる税理士任せ!)

うそをつく手口には、「在庫の水増し」、「売上の架空計上」、「減価償却費の未計上」など色々な手口がある。

うそをつくテクニックに、各種費用(支払い)を資産計上するテクニックがあるが、
そのひとつが、仮払金だ!!

研究開発や交際費などの支出が膨らみ、赤字決算となりそうなときにそれらの費用を資産計上して赤字決算を逃れるのである。
その費用を資産計上する再に使われる一つのオーソドックスな勘定科目が仮払金なのです。

私は、決算書を見る時は必ず「貸借対照表」からみています。いわゆる不良資産的なものが無いか、又、過去の成績が”資本の部”にどのような影響を与えているかを感じ取るためです。
→仮払金があったらまず疑いますよ!。 ”うそをついてるな!”って

経営者の皆さんに忠告です!
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posted by 診断士&具申士 at 21:46| Comment(0) | 財務・会計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

損益分岐点売上分析の勘違い?

損益分岐点売上高分析については皆さんご存知ですよね。

損益分岐点売上分析に欠かせない「損益分岐点グラフ」は非常に良くできたグラフであると感じることも多いのですが、逆に”片は落ち”と感じることもしばしばです。

なぜそう感じるのか?お分かりの方いらっしゃいますか?


損益分岐点分析の基礎になる数値は、「売上高」・「固定費」・「変動費」です。
そして、その基本数値を用いて、損益分岐点売上高を算出するわけです。

その分析結果としてよく言われるコメントがこうだ!
「売上高○○○百万円が損益分岐点売上です。利益を○○百万円だすには○○○百万円の売上が必要ですよ」

??。上記のコメントは正しいのでしょうか????。

言っていることは理論的には正しいのですが、”実際”に正しいのでしょうか?。

その答えは以下の通りです。←”片は落ちの理由です”
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posted by 診断士&具申士 at 15:35| Comment(0) | 財務・会計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファンドの意味と位置づけ

ここ数年で「ファンド」という言葉は浸透してきたとは認識していますが、「ファンド」という概念をきちんと理解していない方が多いなと感じることもしばしばです。
→概念が広く定義付けできないのが理由かもしれません。

ここでは、企業経営者が最低限知っておくべき「ファンド」の知識を記載します。

T.ファンドとは??

「ファンド」を定義することは非常に難しいのですが、一般的には「多数の方々から資金を集めそれを運用し、運用して得た利益を資金を提供した方に分配する枠組み」を意味すると理解しています。
→最近日本に浸透しつつある、投資信託も「ファンド」の一種であるといえます。

企業経営者が最も接点がある可能性が高いファンドはなにか?。
資産運用を除けば、VCが運営する「投資ファンド」です。VCには、証券系、銀行系、独立系などの各種VCがあり、それぞれのVCが、VB向けのファンドを組成・運営しています。

U.企業の資金調達とファンドの関係を説明します。
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posted by 診断士&具申士 at 12:18| Comment(0) | 資金調達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

JOM0 オールスタ−

無題.bmp

中山(ゴン)選手のハッスルプレーに感激!!MIP受賞おめでとう!!

ゴンは、終始フィールドを駆け続けており、あの年齢ですごいとの印象を非常に強く受けた。

ともかくゴンに感動させられた。





3−2でWESTの勝利!

この総ゴール数(5点)もまた、オールスタを楽しくしてくれたスコアーであった。
又、開催地をホームとする大分トリニータの選手が活躍し、マグノがMVPまで受賞するおまけつき。
シナリオとしてはできすぎ!?

なんだか、プロ野球は、ごちゃごちゃしてきているが、本日のサッカーは非常にすがすがしい試合であったと感じる。
ワールドカップもひかえており、サッカーが日本経済を牽引する時がくるかも???

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posted by 診断士&具申士 at 18:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経営革新支援法の認定申請について

中小企業支援施策に、経営革新に取り組む企業を認定し各種支援を行うという施策がある。

(かなり、メジャーな施策なので当施策について説明しません。知らないという方!!非常にやばいですぞ!!中小企業庁→経営革新支援法をすぐにお調べください。)
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ご存知の通り、当施策の認定企業となれば、専門家の派遣費用、販売促進費用の2/3を国が負担するなどの様々な支援が受けられます。

このような支援概要自体もすばらしいことなのですが。
私は、経営革新企業の認定を受けるために申請する事業計画を作成することが非常に有益であると認識しています。

経営革新の認定を受けることは大変なことではありません。なぜなら、審査そのものが厳しくないと感じているからです。

無論、事業計画が根本からおかしい(素人でもおかしいとわかる程度)と感じられるようなものは審査で却下される懸念もありますが、かなりまれでしょう!。
よって、経営革新認定企業となることはそんなに高くないハードルですから、まず事業計画を作成する練習の場、そして練習の成果をはっきする場として経営革新認定の申請をしてみてください。

都道府県支援センターでサポートもしてくれますので、ご相談を!!
posted by 診断士&具申士 at 09:34| Comment(0) | 中小企業経営・施策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コメントありごとうございます。

名無し様、コメントありがとうございます。

初コメント頂き感激&コメントを求めたことに対するご返事感謝です。

名無し様のおっしゃるとおり、事業計画の作成は非常に難しいと思います。

いわゆる、事業計画は「絵に描いた餅ではしょうがない」ですし、銀行員から事業改善の計画書を出せといわれれば変なものは出せないですよね?。
←きっと、事後管理が厳しいから「計画と大幅に違うじゃないですか!!」なんてことも気にして、一層難しく感じているのではないですか?。

私も数々の経営者の方から事業計画の作成について相談を受けたり、又指導したりしています。
その際に非常に強く感じるのが、経営者で当事者意識が強い方は、事業計画が「絵に描いた餅」になることを非常に嫌う(意味が無いと感じている)ためか、筆が進むのが遅いケースがあります。←実際ギブアップする経営者も多い。

実際、事業計画の進みが悪いことが、当事者意識が強いことに起因しているかは不明ですが、ともかく、難しい・難しいといっても問題は解決しません。
従って私は以下のように皆様に説明を申し上げています。

@仮説に基づき事業を構築していくことは非常に重要です。←「まず絵に餅を描き(事業計画を作成)ましょう」
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posted by 診断士&具申士 at 00:15| Comment(0) | 企業経営に関する私見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

ひとりごとを言います。

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ひとりごとを言います。
(だいたひかる風)

コメントないですか?

課題はないですか?

問題ないですか?

経営を熱く存りまし造うよ!
以上

コメントお気軽におよせください!
posted by 診断士&具申士 at 09:18| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

ビジネスシステム

事業計画達成の成功要因のビジネスシステムのつづきを記載します。
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ビジネスシステムを構築する際のポイントとして以下の項目を挙げます。

T.事業経済性
U.事業の特徴
V.アライアンス・パートナーとの協力体制
W.実際のオペレーションへの落としこみ。

本日はT.事業経済性について記載します。

事業経済性とは、事業の収益性や投資回収パターンを示します。

事業の収益性は、収益をあげる仕組みを考えればよい。
価格設定や費用見積もり、叉は、損益分岐点分析などを検証しつつ仕組み作りを行えば良いと思います。

携帯のUPは非常に疲れますね!。
つづきはのちほど記載します。
posted by 診断士&具申士 at 23:56| Comment(0) | 企業経営理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神タイガースの株式公開が困難とおもわれている理由

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阪神タイガースの株式公開が困難と思われている理由は、同球団が属している組織が株主に成る者を制限をしていること、そして情報開示に対する企業文化が無いことが主な要因として挙げられる。

株主の譲渡制限を定款に付している企業の場合、当該企業は定款を変更して株式を公開することとなる。

しかし、同球団が属している組織が球団に対して株主なる者に制限を付しているので、同球団が株式公開を仮に目指したとしても、同球団がコントロール困難な同球団の属す組織の規定により株式公開ができない可能性が高いと推測します。

また、適時情報開示が株式公開企業に求めてられているため、球団か本要求事項をがデメリットとして強く認識した場合は、株式公開の意思決定そのものがなされないと思われます。

以上が阪神タイガースが株式公開をしない可能性が高い理由です。
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posted by 診断士&具申士 at 19:14| Comment(0) | 株式公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事業計画達成の成功要因

出張の移動の間に携帯からUPしているので入力が手間です。若い子は携帯メールはやいですね!(うらやましー)。

事業計画達成の成功要因は、ズバリ、ビジネスシステムが構築できているか、又は、ビジネスシステムが機能しているかです。

ビジネスシステムとはITシステムを示しているのではありません。
ここで言うビジネスシステムとは、企業の推進する業務を何段階かに区切り、各段階でのオペレーションや特徴を示している事業の仕組みを意味します。
簡単に言うと、顧客かにどのように役務を提供し、対価を回収するかの仕組みです。

一般的に業務を次のよう区切ります。
研究・開発・調達・生産・広告宣伝・流通・販売・保守サービス。
つづきは、またのちほどUPします。
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posted by 診断士&具申士 at 09:14| Comment(1) | 企業経営理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

M&Aの成功とは?

M&Aの成功とは企業買収の成功を示すのでしょうか?

ある意味正しいんだけど、それで全てではないと私なりには理解しています。

何が足りないの?何が必要なのか?!

それは企業文化の融合ではないでしょうか?
別の言い方をすればビジョンの融合です。

ここでもやはりビジョンです。過去ログ参考にしてみてください。

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posted by 診断士&具申士 at 15:59| Comment(0) | 企業経営理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

管理と収益のトレードオフ!

企業の管理体制を整備すると多くのメリットが期待できる。

例えば工場の管理体制の整備をすることをコンサルが提案する趣旨は以下の通りだ。

管理体制の整備により、
・作業者の作業効率の把握ができる
・機械の稼働率の把握ができる
・材料の歩留が把握できる
・パート従業員の効率的なスケジュール管理ができる
・その他・・・・・
よって、上記のような各種データーを分析することで、生産効率の向上を図ることが可能となりますよ。

ざっくりといえばこんな感じでしょう。こんなコンサルタント多いはずです。
<私もそうでしたから、いまもかな???>

確かに、理想としてはそれでいいのですが。←大企業は理想どおり進む。

しかし、中小企業においては、そのような数値を取ることができないのが実態です。
現場は常に仕事であふれており、日報すらつける暇が無い、(日報をつけていても集計していない)、改善をする人材がいない・・・といった感じです。

理想をいえば、各種管理を行い問題を顕在化させることで、更なる企業の発展が可能となることはわかっています。しかし、零細中小企業ではそれができないのです。人的資源の問題で・・・・

ではどうするか?
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posted by 診断士&具申士 at 00:54| Comment(0) | 運営管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

栄枯盛衰は世の習い

”栄枯盛衰は世の習い”とある記事にありました。

その際、この文章のもつ”言霊”に強く引き寄せられ、また感じることがありましたので、以下に、”一人ごと”をつらつらと記載します。

ブームが一巡した後、企業の業績が落ちるといったケースが良く見受けれますよね。
ひどい場合には倒産しているケースも少なくありません。

まさに、「栄枯盛衰は世の習い」と感じるケースではないでしょうか?。

過去ログに記載しておりますが、成功体験を持つ経営者はアドバイスを聞かないケースが少なくありません。これこそが、”栄枯盛衰は世の習い”の言霊の源泉となっているのではないでしょうか?

(注意)アドバイスを聞かないとは・・・
・アドバイスを聞かないということは、聞く耳をもたないということを意味しています。
・アドバイスを聞き、冷静に判断した後に、自分の信念を貫き、アドバイスと異なる経営判断をした場合は、アドバイスを聞かなということを意味しません。


ブームに溺れる経営判断を誤ってしまうことを、私は以下のように揶揄してみました。

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posted by 診断士&具申士 at 16:40| Comment(0) | 企業経営に関する私見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

資本政策とは?

株式公開についてのデメリット・メリットは、説明した通りです。

株式公開を目指す際に必ず必要になるのが、事業計画と、資本政策です

資本政策とは、株式会社株式の推移を記載したものです。
簡単に言えば、
@増資のプロセスを記載し、
A株式公開時の経営陣のシェアーや、市場で売買される株式数の予測を記載したものです。

資本政策で考えなければいけないポイントは、

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posted by 診断士&具申士 at 22:41| Comment(0) | 株式公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする