2009年03月30日

悩みぬく力 -経営戦略論の活用-

悩みぬく力。これを醸成する一つのツールが経営学であり、経営戦略論ではないであろうか?。


「悩み抜く力」。
企業経営者は、悩みぬく力らが求められる。

新規事業を立案する際に悩み抜く。
雇用調整(リストラ計画)に悩み抜く。

事業を軌道に乗せ、企業を継続させていくには大きな障害が立ちはだかる。
しかし、悩み抜いた上で選択した解決策・意思決定は、企業経営に立ちはだかる障害の解決策になる可能性を秘めている。

経営者の皆さんには、世界不況に脅えるのではなく、この状況下においてどのよな戦略をとるのかを悩みぬいて欲しい。
そのために、日本の経営者に足りないといわれている経営学を経営戦略を一度勉強してみてはいかがであろうか。

経営学・経営戦略





posted by 診断士&具申士 at 20:24| 企業経営に関する私見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。