来春映画化される”○ちゃんのカップうどん”を題材にした著書を読んのですが非常に痛快でした。
戦後のバラック小屋会社から、株式公開、海外進出までのサクセス(苦難)ストリー。
とにかく経営者がすばらしい。
理念、ビジョンを持っているから、頑固なときは頑固だが、素直なときはこれまた開き直ったほど素直!
自分を振り返り、「私は詰めが元来甘い」との言葉は印象的だった!
きっと自分を振り返れる経営者は、自社の弱みも振り返れるものだと思う。
現時のベンチャー企業のように派手さはないが、実直な経営により株式公開を東証2部→1部への鞍替えまでするストーリを冷静に分析し、現在のベンチャー企業経営者にも見習うところは多いと感じる。
技術だけではだめなの! 戦略だけでもだめ!
理念、ビジョンですよ!つまりポリシー。社長のポリシーに共感して動く組織は強いよ!!
小説に登場する経営陣は社長と一心同体といった感がにじみ出ています。



MA加藤と申します。
今回はTBいただきましてありがとうございます。
大変うれしいです。
また、ぜひお越しくださいませ。