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企業経営者に「株式公開」に対する考え方を聞くと10人10色の返答が返ってくるのが現状である。
なぜ、そうなるのか?。
一言で言うと、「株式公開に対する認識が、経営者によって異なるから」である。
認識が異なる要素としては下記のようなことが考えられます。
■大半は、株式公開について勉強をしていない。← する必要がないから仕方ない?
(特に初歩的な認識(勉強)不足で多いのが次の見解。
○株式公開市場=東証という認識が多い!!!これは大間違い。
○株式公開市場としては、証券取引所(東証、大証、名証、札証、福証、ジャスダック)が運営する、一部・二部(取引所によっては無い)・新興市場がある。
■株式公開によるデメリットが大きい。← 最近上場企業が上場廃止を決定するのは、この判断に基づくもの
■株式公開のメリットを教授したいので公開を目指している。← 最近のベンチャー企業に多い。
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話を振り出しに戻します。
株式公開を考えたことはありますか?と質問すると、「株式公開なんて考えたことも無い」との回答が大多数なので、話は盛り上がら無いのが実態です。
日本においては、年間数百社の企業が株式公開を果たしています。しかし、日本国内企業社数が500万社を超えるとも言われていることを考えると、ごく少数の企業しか株式公開ができていないといえます。
だから、公開なんて無理と決めつけ、「株式公開なんて考えたことも無い」と回答する方が多いのかもしれません。
そのような考え方をもている経営者の方へ具申申し上げます、
具申・・・株式公開について勉強をしていないのではないのですか?。
具申・・・する必要がないから勉強をしていないですって?株式公開について勉強してないのになぜ「する必要がないと」いえるのでしょうか?
とりあえず勉強してみましょうよ!。
そうだ、株式公開の「メリット、デメリット」をまず調べてみてください!!。
*「メリット・デメリット」については、以降のブログで記載します


