2005年10月03日

株式公開のデメリト

前回株式公開について少し触れました。その際に、株式公開の勉強をしていない方は勉強をしよう具申を致しました。

本日は、株式公開のデメリットについて列挙しようと思います。
(株式公開のメリットについては後日)

株式公開を検討する際にまず検討しなければいけないのが、なぜ公開をする必要があるかを検討することです。
その際に、前提として株式公開のメリットとデメリットを認識した上で、企業が株式公開をすべきなのか、またはすべきで無いのかを判断しなければなりません。
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株式公開のデメリットについて


○株主総会対策

○企業内容の開示義務
これまで外部に知らせる必要のなかった企業の業績や財務の状況について、開示が義務づけられる。

○株式事務や経理事務の事務負担の増加
未公開の時代にはなかった株式事務が増大する。

○投機のターゲットや株式買い占めの対象になる危険性

○組織的経営に偏りすぎ、小回りが利かなくなる危険性

○オーナー経営者の目が行き届かなくなる危険性

○知名度の向上によりゴシップネタのターゲットにされる危険性
知名度の向上に伴って、マスコミ等でも良い面・悪しき面の両面で取り上げられる機会が増加

以上が、主な株主公開のデメリットです。
posted by 診断士&具申士 at 23:05| 株式公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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