株式公開を目指す際に必ず必要になるのが、事業計画と、資本政策です
資本政策とは、株式会社の株式の推移を記載したものです。
簡単に言えば、
@増資のプロセスを記載し、
A株式公開時の経営陣のシェアーや、市場で売買される株式数の予測を記載したものです。
資本政策で考えなければいけないポイントは、
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@株主のグループわけをする。
(あ)経営者及び従業員のグループ
・経営の安定の為に必要
(い)事業会社及び支援グループ
・取引関係の強化、営業基盤強化
(う )ベンチャーキャピタル及び金融会社
・流動株という認識が必要
上記の分類を基に、公開後の安定した株価推移、経営権の確保を目指す!!
A事業の成長プロセスを大きく3つの時代に区分する。
(あ)フェーズを区分する根拠となるものは、何かしらの事業の変革が基準となる。
→フェーズが変ることは、企業が成長していることを意味する!
(い)フェーズ1→フェーズ2→フェーズ3へのシフトには何が必要かをチェックする。
一般的にフェーズが変るごとに株価が変更するので、資本政策に反映させる。
資本政策は、奥が深いのでどこかのタイミングで第2弾として説明します。


