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2005年10月05日

栄枯盛衰は世の習い

”栄枯盛衰は世の習い”とある記事にありました。

その際、この文章のもつ”言霊”に強く引き寄せられ、また感じることがありましたので、以下に、”一人ごと”をつらつらと記載します。

ブームが一巡した後、企業の業績が落ちるといったケースが良く見受けれますよね。
ひどい場合には倒産しているケースも少なくありません。

まさに、「栄枯盛衰は世の習い」と感じるケースではないでしょうか?。

過去ログに記載しておりますが、成功体験を持つ経営者はアドバイスを聞かないケースが少なくありません。これこそが、”栄枯盛衰は世の習い”の言霊の源泉となっているのではないでしょうか?

(注意)アドバイスを聞かないとは・・・
・アドバイスを聞かないということは、聞く耳をもたないということを意味しています。
・アドバイスを聞き、冷静に判断した後に、自分の信念を貫き、アドバイスと異なる経営判断をした場合は、アドバイスを聞かなということを意味しません。


ブームに溺れる経営判断を誤ってしまうことを、私は以下のように揶揄してみました。

続きを読む前にクリック願います。(ランキングが私のインセンティブとなります)ブームに溺れていることとは、ブレーキのない車でドライブしている状態であり、車を止めることができないのです。

では、ブレーキのない車を止めるることはできないのでしょうか?

できますよ!!
壁とクラッシュすればね!!(この程度の手段しかないはずです。)

つまり、車を止めるには、事故を起こせばいいのです。

軽症で済むか、重症かは時の運とPQ次第!!!

企業経営でいえば、

軽症=笑い話ですむかもね!(反省はしてね!!)

重症=業況低迷。

死亡=倒産

といった感じでしょうか?

企業経営において、コンサバでいくところはコンサバでいきましょうね!!

周りの方のアドバイスを聞くときは、ひょっとすると、
「社長!!。その車ブレーキ付いてないですよ」との警告かもしれません!

ご注意を!!
posted by 診断士&具申士 at 16:40| Comment(0) | 企業経営に関する私見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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