その際、この文章のもつ”言霊”に強く引き寄せられ、また感じることがありましたので、以下に、”一人ごと”をつらつらと記載します。
ブームが一巡した後、企業の業績が落ちるといったケースが良く見受けれますよね。
ひどい場合には倒産しているケースも少なくありません。
まさに、「栄枯盛衰は世の習い」と感じるケースではないでしょうか?。
過去ログに記載しておりますが、成功体験を持つ経営者はアドバイスを聞かないケースが少なくありません。これこそが、”栄枯盛衰は世の習い”の言霊の源泉となっているのではないでしょうか?
(注意)アドバイスを聞かないとは・・・
・アドバイスを聞かないということは、聞く耳をもたないということを意味しています。
・アドバイスを聞き、冷静に判断した後に、自分の信念を貫き、アドバイスと異なる経営判断をした場合は、アドバイスを聞かなということを意味しません。
ブームに溺れる経営判断を誤ってしまうことを、私は以下のように揶揄してみました。
続きを読む前にクリック願います。(ランキングが私のインセンティブとなります)ブームに溺れていることとは、ブレーキのない車でドライブしている状態であり、車を止めることができないのです。
では、ブレーキのない車を止めるることはできないのでしょうか?
できますよ!!
壁とクラッシュすればね!!(この程度の手段しかないはずです。)
つまり、車を止めるには、事故を起こせばいいのです。
軽症で済むか、重症かは時の運とPQ次第!!!
企業経営でいえば、
軽症=笑い話ですむかもね!(反省はしてね!!)
重症=業況低迷。
死亡=倒産
といった感じでしょうか?
企業経営において、コンサバでいくところはコンサバでいきましょうね!!
周りの方のアドバイスを聞くときは、ひょっとすると、
「社長!!。その車ブレーキ付いてないですよ」との警告かもしれません!
ご注意を!!


