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2005年10月09日

コメントありごとうございます。

名無し様、コメントありがとうございます。

初コメント頂き感激&コメントを求めたことに対するご返事感謝です。

名無し様のおっしゃるとおり、事業計画の作成は非常に難しいと思います。

いわゆる、事業計画は「絵に描いた餅ではしょうがない」ですし、銀行員から事業改善の計画書を出せといわれれば変なものは出せないですよね?。
←きっと、事後管理が厳しいから「計画と大幅に違うじゃないですか!!」なんてことも気にして、一層難しく感じているのではないですか?。

私も数々の経営者の方から事業計画の作成について相談を受けたり、又指導したりしています。
その際に非常に強く感じるのが、経営者で当事者意識が強い方は、事業計画が「絵に描いた餅」になることを非常に嫌う(意味が無いと感じている)ためか、筆が進むのが遅いケースがあります。←実際ギブアップする経営者も多い。

実際、事業計画の進みが悪いことが、当事者意識が強いことに起因しているかは不明ですが、ともかく、難しい・難しいといっても問題は解決しません。
従って私は以下のように皆様に説明を申し上げています。

@仮説に基づき事業を構築していくことは非常に重要です。←「まず絵に餅を描き(事業計画を作成)ましょう」
続きを読む前にクリックをお願いします。(ランキングが私のインセンティブとなります)Aその後に、計数目標と戦略の整合性が取れているかの検証を幾度となく重ねていき「絵に描いた餅」とならないような行動(PDCA)の継続を行うのです。←これが非常に重要であり、これができれば、少なくとも「絵に描いた餅」ではない。
但し、この管理から逃げれば、まさに事業計画は「絵に描いた餅=意味が無いもの」となります。せっかく苦労して作った事業計画なのでPDCAきちんとしましょうね。

B補足ですが、経営学を学べば事業計画段階で王道的な計画が立てれます。又、昨今のような変化の激しい状況においては王道とは無いのかもしれませんが、銀行、コンサル、税理士は王道が好きです。彼らを説得するには王道を知っておかなければ、奇抜なアイデアだけ提案しても説得でき無いケースが大半です。つまり、彼らが大好きな王道をしるために経営学を学習してください。←敵を知らずして戦えないのです!!

尚Bに記載の経営学についてコンサルが補佐してくれます。

とにかくやる気を持って、事業計画をとりあえず書いてみてください。
正直、事業計画を書いてみなければ、「王道」とずれているかもわからないのですから!。
そして、1回目より2回目の方が良い事業計画書が書けるはずですよ。

今後私も、皆様のお役に立てる各種情報を提供していく所存ですので応援お願いします。
posted by 診断士&具申士 at 00:15| Comment(0) | 企業経営に関する私見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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