しかし、費用をかけずに、TV・新聞・雑誌に広告を載せることが可能なのです。
その方法はなにか?。
答えは?・・・パブリシティー活動です。
パブリシティー活動とは、「新商品を開発した」・「面白いサービスを始めた」などの企業情報を新聞・TV各社へ情報を流し、記事や番組に掲載・放送するよう働きかける活動です。
単純にいえば、PR活動の一種であるといえます。
パブリシティーを活用することは、マーケティング戦略における有益なプロモーション活動といえます。
パブリシティは原則として広告宣伝費は無料です。無料にもかかわらず、一度取り上げられれば、パブリシティの性格上、受け手に与える信頼度や注目度、そしてインパクトは広告以上のものがあるといわれています。→いわゆる”口コミ”の信頼性に似ています。
反面、弱点もあります。
知識宝庫である他のblogはこちら!「無料」であるがゆえに、新聞・TV・雑誌等の「媒体」で採用されるかどうかが解らないことです。又、当然取り上げてもらったとしても、内容、量、などのコントロールが困難なことから、情報の操作性も弱点であるといえます。
ともかく、販売競争の激化する中で、且つ、企業の限られた経営資源の制約範囲内で、自社製品(サービス)を訴求するには、パブリシティーを利用しないては無いと考える。


