非連結会社及び関連会社等に対する投資について「持分法」が適用されます。
持分法と連結決算の大きな違いは個別財務諸表を合算しないことでで、必要な部分だけを調整することです。
「関連会社等の株式勘定」等を「持分法適用による投資損益勘定」で調整する方法を、持分法というのです。
具体的な調整項目としては次のようなものが挙げられます。
■当期利益の計上
関連会社等の当期利益について親会社の持分相当の金額を「関連会社株式勘定」・「持分法適用により投資損益勘定」の仕訳を行います。
■未実現利益の消去
未実現利益について、親会社の持分に相当する金額だけを「関連会社株式勘定」・「持分法適用により投資損益勘定」の仕訳を行います。
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