今日は、きちんと経営を語るぞ!!
さて、今日は株式公開についてのお話をさせていただきます。
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株式の上場に関しては、公募増資・売り出しによって株式上場を行います。
公開価格の決定方法には、競争入札とブックビルディング方式の2種類があります。
最近良く使われている方式はブックビルディング方式です。
ブックビルディング方式は、公募価格(公開価格)を決める方法です。
簡単に言うと、公募価格の仮条件を決定 ⇒ 投資家の需要調査 ⇒ 総合的に勘案し公募価格を決定する流れで公募価格をきめます。
では、具体的にどのように決められているのでしょうか?
詳細は不明ですが、公開予定会社の事業内容・財務内容・経営成績・専門知識を有する物の意見等を総合的に勘案し、公募価格に係る仮条件を決定します。
その後、投資家の需要動向、上場・公開日までの期間における株式相場の変動リスク等を総合的に勘案し公募価格を決定します。
又、最近良く、公開企業の目論見書に記載されている語句(用語)に「オーバーアロットメント」とがあります。
オーバーアロットメントについては、本日の深夜にUPします。お楽しみに!
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