売上高を要素分解とは、『売上高の算式』を作ることを意味します。
【売上高の要素分解(売上高の算式)の例】
@売上高=商品平均単価×販売数量
A売上高=A商品群の平均単価×販売数量+B商品群の平均単価×販売数量
B売上高=A商品単価×販売数量+B商品単価×販売数量+・・・・・・・・・・
@よりもA、AよりもBのほうがブレイクダウン(細分化)されているので、売上高予想の根拠を示す際にはBが一番説得力があります。
しかし、商品アイテムが1,000も100,000もある企業が、Bの方法で売上計画を構成していくのは現実的ではありません。←だれも見ません!!
売上高の要素分解は細分化すればするほど良いのですが、あるていど適当なさじ加減のところで細分化をやめべきです。
←一つの判断基準は、算式の根拠となる数値を把握(管理)できるかを基準にするべきです。(そうすると計画のチェックができる!)
Aを売上計画の作成に使用する”売上高の算式”として決定したとしましょう。
すると、次に考えなければいけないのは・・・
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(続きは後ほど)


