クライアントから良く聞かされる、
『売上が伸びず、今月も厳しい資金繰りです。
『営業努力は懸命にしているのですが
の失望の念。
応援お願いします←クリック
世の中には”よい製品”なのに売れないなんてこと多いですよね。
各企業は、自身を持って製品製造し市場へ送り出しているのですが、この自身作の”商品”が売れない。
すると、企業経営者はこうつぶやきます。
『なぜ売れないのでしょうか?
『売上を伸ばすには如何したらいいのでしょうか?
このようなつぶやき(相談)を聞く際に、大半の方に返答していることがあります。
勿論、相談者の個々の事情をによって売れない理由は色々とあり、一辺倒の返答は無理でありますが、実はほぼ各会社に共通して申し上げることがあるのです。
それは、『会社に”売る仕組み”ができていない』という現実を申し伝えることです。
売る仕組みができていない会社とは下記のような状態の会社です。
(このような企業が実に多い
■闇雲に営業している。
←これでは売上は伸びません。経費と時間の無駄と認識しましょう。
■手当たりしだいに顧客見込先の発掘とアプローチをしている。
←このような会社は、売上高に占めるリピート率が低いケースが多く、”一過性の顧客”を見込み先と思い込み、懸命に努力しているだけだと認識しましょう。
■販売パートナーがいない。
←できれば、御社のヘビーユーザーがパートナーとなるように努力してみてください。中小企業1社の力は知れています。皆で協力し利益を分かち合う気持ちで事業を推進しましょう。
売上の仕組みを作るために、基本的な事項として@〜Dをまず検討するように指示をしています。
<簡単に言えば、ターゲット(セグメント)の設定⇒アライアンス(協力先)構築⇒販売管理の体制を早急に構築するよう指導しているといえます。>
@販売している製品(商品)が、消費者(C)なのか企業(B)なのかを把握し、
A販売ターゲットを、CにするのかBにするのかをきちんと決める。
B販売ターゲットに提供できる利益(ベネフィット)をきちんと定義し、そのベネフィットを売り込む営業を実施する体制を構築する
C販売パートナーの発掘と協力による営業体制を構築する。
Dリピート率を高めるように、アフターフォローを実施する。
”売上の仕組みが”ある企業はこちらをクリック
”売上の仕組みが”ない企業はこちらをクリック


