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2005年10月31日

気持ちの持ち方

『その事業はリスクが非常に高い。検討するに及ばない』といった企業経営者の発言を聞きくことがあります。

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確かにリスクが高いかもと感じるのですが、”検討するに及ばない”なんてことはないのでは?と心の中で叫ぶことも・・・?????i?{???????j

一般的に、経験を積めば積むほど又、勉強すればするほどリスクが目に付くようになります。
従って、リスクがあるから・・・。といい始めると、物事は前に進まなくなるのが一般的です。

ここで、気持ちの持ち方なのですが、

物事を前に進めるというポジティブ思考で事に挑むことを心掛けることをお勧めします???[???i?????????j

すべての物事にはリスク(又はデメリット)があるのは当たり前です。
その物事を前に進めるには、”取れるリスク”なのか、”取れないリスク”なのかを前向きに且つ真剣に考えてこそ真の意思決定がなされるではないでしょうか?。

「リスクがあるから”やめよう”」は簡単な答えです。

同じ結論の答えでも、
「リスクはありますが、リスクを軽減する手立てとしては○○があります。しかし、リスク軽減ができたとしても、当社の”取れるリスク”でないのでやめましょう」
という意思決定であれば、まったく異なる答えといえないでしょうか。

前向きに物事を捉え、物事を進めることを前提とし、「しない」という意思決定の重みを認識することも必要ではないでしょうか?

私は、企業の立案した計画に『リスク』が高くないですかとよく質問をします。

しかし決して否定はしていないつもりです。

リスク(又はデメリット)があるのは当たり前で、そのリスク(又はデメリット)をどのように認識し、そして回避・軽減しようとしているかを質問しているのです。

ネガティブ志向の方は、物事を前向きに考える努力をして見ませんか?
posted by 診断士&具申士 at 19:44| Comment(0) | 企業経営に関する私見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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