(理由:面白いので
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面白いだけでは、国政を任せられないのは承知しています。
ですから、マスコミに叩かれる。
←(マスコミは面白いから載せてる気もする。特に”スポーツ紙”は・・・)
そんな杉村大蔵氏に”後見人”が決定したとのニュースを見た。
この決定に関連する中で、小泉氏は杉村氏を次のようにコメントしたという。
「なかなか個性的でよい。長所を見ることが大事だよ。短所ばかり見ないで。」
(一般論として?)
「若いうちはどんな失敗をしてもいい。失敗のない人間は面白くない」
とのコメントもあったよう。
この件で感じたのは、小泉首相の”求心力”。
”求心力”は組織運営に欠かせない要素である。
現代の”企業経営者”・”経営陣”にこの求心力のある方がどれほどいるのであろうか?。
社内ニート問題・ES(従業員満足)の低下などの改善には、小泉首相が杉村氏にみせた”親心”をもって従業員と接することが必要ではないであろうか?。
求心力をもって企業のビジョンを徹底し、従業員と一致団結して業務に挑むことのできる企業はきっと高い成長性を維持できるはずである。
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