『人材がいないんだよ』なんて言葉を良く聞きます。
企業の成長戦略の話を持ちかけると、必ずといっていいほど『人材がいない』なんてことになるのです。
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(私は、どの企業でも”人材”は不足しているとの認識であると思ているが・・・)
そこで、私が、『どのような人材をお探しですか?』と質問すると。
『優秀な人材で、即戦力となる人材がほしい』なんて回答が返ってくることが多い。
しかも『年収は500万以下で』なんておまけ付き・・・
『優秀で、即戦力となって、賃金は低くていいなんてお人好しはいませんよ!
私は、経営者の方には、『人材は”育てる”ものではないでしょうか?』と問いかけることがあります
せっかちな方はそんな時間はないなんてことをいいます。
このような会社は大金を積んで優秀な人材を確保することをお勧めします
世の中、お金で何とかなることも多いのも事実で、人材の確保はお金で何とかなるケースも少なくはない!
上述のせっかちな方は置いといて、実直に経営を行おうとする方は
「人材の育成」に取り組んでください
人は責任を与えれば相応の結果を出すものです。
『役職が人を作る』なんて言葉もあります。人間は責任を与えられれば、子供ですらやる気をだすものです。
経営者の方が『経営実権』をあまり握りすぎると従業員は育ちません。
自分(社員)の職務に何の権限もなければ”モチベーション”は高まらないのです。
まして、能力も向上しません。
人材の育成の行い方(手法)は二の次とし、
まず、従業員に経営者が持っている権限の一部を『権限委譲』をしてみてください。
その結果、従業員は、責任感に基づき必ず能力がUPするはずです。
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