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2005年11月02日

事業計画とは / 利益計画とは

『事業計画とは何を意味しますか?』 
『利益計画とは何を意味しますか?』

と質問をすると、

”同義語”で使っている方がいるのに驚きます?????`?i???_???????j

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事業計画とは、会社の意思・戦略に基づき、将来の構想や展望を示したものであり、一言で言えば『ビジネスモデル』と同義語といえます。

利益計画とは事業計画に基づき、売上高や利益の数字を示したものと言えます。


企業コンサルや会議の際に、2つの用語を混同して使っている人がると議論がかみ合わないケースがあります?????i?{???????j


一般的に、会社の将来図を示すのは利益計画と考えられています。(特に銀行では)

しかし、利益計画とは、事業計画を元に作られているはずなのですが、金融機関が利益計画を中心に審査を進めるため、利益計画=事業計画などと混同する風潮が生まれたのかもしれません????????

現在、目利きなどが叫ばれていますが、これは「事業計画」を判断する能力を示すものと私は理解しています。

経営学を学び、『事業計画』と『利益計画』を作成又は評価できる能力を高めていきましょう。 

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posted by 診断士&具申士 at 22:13| Comment(0) | 企業経営理論

2005年11月01日

MECEが必要な理由

MECEを忘れないでくださいね???[???i?????????j、と過去でお伝えしました。

本日は、経営理論などの経営学的な勉強がなぜ必要なのかを、MECEという概念を通じてお伝えしたいと考えています。

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MECEとは、「モレなく、ダブリなし」という意味です。

経営戦略を立案し、実行する際にその計画がMECEであることが事業成功の大きな秘訣と考えます。

しかしながら、MECEに物事を考えるのは相当の訓練と知識が必要となります。

相当の訓練を助けてくれるのが、SWOT分析やバリューチェーンなどのストラテージのツールであり、

且つ。運営管理・法務・財務などの知識を持って物事を考察できる能力があれば、その知識がモレのない発想を手助けしてくれるずです。

経営学の学習が必要なのは、究極を言うと経営戦略をMECEに作成するためといえるのではないでしょうか?

是非、皆さんには経営学を一層学んでいただき『経営クライシス』を回避していただきたいと考えます。???[???i?????????j

また、順次有益な情報を当ブログで記載していきたいと考えております。

以上、11月の所信表明でした???[???i?????????j

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posted by 診断士&具申士 at 00:20| Comment(0) | 企業経営理論

2005年10月23日

売上計画の立て方(続き)

アクセスは増加中?O?b?h?i???????????jランクはダウン中?o?b?h?i???????????j。応援よろしく???[???i?????????j

『売上計画の立て方』の続きです。

A売上高=A商品群の平均単価×販売数量+B商品群の平均単価×販売数量を売上の計算式と決定。(詳細は『カテゴリ:企業経営理論 表題:売上のたて方』を参照。)

すると、次に考えなければいけないのは、A商品群・B商品群の平均単価です。

単純平均で考えるか?、加重平均で考えるか?などを検討して、最終的にA商品群の平均単価をいくらにするかを決定します。・・・C
(この際、Min・Maxの平均単価を考慮しておくことが望ましいです。)

次に考えるのは、販売数量です。

販売数量を要素分解すると、
販売数量=1日の販売数量×営業日数×12ヶ月となります。

販売数量に季節要因(注)がなければ、1日の販売数量についての検討を重ね、最終的に1日の販売数量を決定します。・・・D
(ここでも、Min・Maxの1日の売上数量を考慮しておくことが望ましいです)

Aの算式に基づき、CとDの条件で売上高の予想を立てれば、CとDに基づき売上計画を説明できるため、必ず論理的に説明できます。

しかし、上記の根拠で売上計画を立てたとしても、在庫の回転率、店舗スペース、従業員数などの切り口で売上高を冷静に見つめなおす必要要があります。

回転率が非常に高い場合、その売上計画の実現可能性は低くい可能性があり、第三者が見ると、論理的に破綻している売上計画と見られる懸念もあります。

よって、売上計画を算式に基づいて立てた後は、必ず冷静な目でその売上高が達成できるかを”算出根拠以外の要素(在庫の回転率、店舗スペース、従業員数など)”で分析してみてください。

ある程度の要素項目で分析した結果、『合理的に説明できる!!』と判断すれば、その売上計画の達成確立は高いと推測されますし、第三者からもコンセンサスを受けやすくなります。

アクセスは増加中?O?b?h?i???????????jランクはダウン中?o?b?h?i???????????j。応援よろしく???[???i?????????j

(注)季節要因がある場合について

販売数量=1月の1日の販売数量×営業日数+2月の1日の販売数量×営業日数+・・・となります。
よって、各月の販売数量を予測に基づき各月の販売数量を決定し、各月の総和を販売数量としてください
posted by 診断士&具申士 at 17:28| Comment(0) | 企業経営理論

売上計画の立て方

売上高の計画を立てる際の基本は、売上高を要素分解して考えることです。

売上高を要素分解とは、『売上高の算式』を作ることを意味します。

【売上高の要素分解(売上高の算式)の例】
@売上高=商品平均単価×販売数量
A売上高=A商品群の平均単価×販売数量+B商品群の平均単価×販売数量
B売上高=A商品単価×販売数量+B商品単価×販売数量+・・・・・・・・・・

@よりもA、AよりもBのほうがブレイクダウン(細分化)されているので、売上高予想の根拠を示す際にはBが一番説得力があります。
しかし、商品アイテムが1,000も100,000もある企業が、Bの方法で売上計画を構成していくのは現実的ではありません。←だれも見ません!!

売上高の要素分解は細分化すればするほど良いのですが、あるていど適当なさじ加減のところで細分化をやめべきです。
←一つの判断基準は、算式の根拠となる数値を把握(管理)できるかを基準にするべきです。(そうすると計画のチェックができる!)

Aを売上計画の作成に使用する”売上高の算式”として決定したとしましょう。
すると、次に考えなければいけないのは・・・
アクセスは増加中?O?b?h?i???????????jランクはダウン中?o?b?h?i???????????j。応援よろしく???[???i?????????j

(続きは後ほど)
posted by 診断士&具申士 at 10:33| Comment(0) | 企業経営理論

2005年10月18日

経営理論が必要な理由For企業を見る側の方々へ

経営理論を学ぶことの必要性を、企業を見る方々に対して回答します。

企業を見る側の方は、企業を何らかの形で評価し、望ましくは指導・提案すること業としているのではないでしょうか?

企業経営者の方々は、経営のプロです。(正直言いますと、私は経営のプロに対して指導、提案するとはなんともおこがましいことではないかと思っています。)←(でも指導してますよ!。しっかりね!)

ともかく企業を見る側の方々は、「企業が良くなって欲しい!」・「企業のために何か役立ちたい」そんな気持ちをもって企業とかかわり、企業に対して各種の指導・提案をしているのだと思います。

前段の通り、経営者は経営のプロです。そのプロに、経営を実際に行なったことは無いけど、指導、提案をするわけです。そこで考え方ですが、なにか経営者よりも専門的な知識を持ち、その知識で経営者を手助けできればいいと思いませんかす。
その知識を「経営理論」にしませんか!てことです。←これが答えです!!
夜景2.bmp企業に何か提案する際には、企業を見なければならない、その見る目を養うのに「経営理論」は大変役に立ちます。
同じ提案するのならば、あなたの直感+経営理論の2本立てのほうが説得力もありますよ!。

他のブログでも勉強してみる方←クリックを!続きを読む
posted by 診断士&具申士 at 19:16| Comment(0) | 企業経営理論

経営理論の必要性A

(経営理論の必要性の回答の続きです。)

もう一つ、経営者の皆さんに問います。「今日のような時代の中で、羅針盤にハイテク化した最新鋭のものを使うのか?、アナログの旧式の羅針盤を使うのか?どっちを選択しますか?」

ハイテクの羅針盤=経営理論に基づく検証を重ねた事業計画書
アナログの羅針盤=カンの事業計画書
《事業計画の作成なし=羅針盤なしで、大海を航海》
といった感じです。

どうでしょうか?。これが私なりの回答です!

yakei 3.bmp経営理論を学んだ上で事業計画を作ったほうがよさそうじゃないですか?
さあ、My Blogで経営理論を学ぼうじゃないですか?
また、現場の悩みをぶつけてください。
世の中机上論だけじゃだめだってこともよく理解しているつもりです。



みんなで協力すれば解決できない問題も無いはずです。

日本をみんなで元気にしましょう!!!
posted by 診断士&具申士 at 14:40| Comment(0) | 企業経営理論

経営理論の必要性

経営理論の必要性?なぜ、経営理論が必要なのか?、なぜ経営理論を学ぶべきなのか?

といった質問を受けることがあります。

その答えは、立場によって変わってきます。本質的には一緒なのですが軸足を置く場所が異なっていますので、企業経営者(経営陣含む)と企業を見る立場の方(商工会等の指導員・企業調査員・銀行員等々)に分けて回答してみましょう。

まず、企業経営者の立場の方々への回答をします。

夜景1.bmp経営者は、事業計画(ビジネスプラン)、事業戦略を立てるために必要なのです。
会社を上昇気流に乗せるために必要な戦略を立案し、企業を成長させるには常に経営革新が必要となります。現在の世の中、立ち止まったままでは衰退の一途をたどるのは目に見えています。
一昔前は、同じやり方で事業を行なっていても数十年間は会社が存続できました。
しかし、現在は長くても10年ではないでしょうか。
ドックイヤーで考えれば3年、マウスイヤーで考えれば1年てことになります。
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posted by 診断士&具申士 at 07:22| Comment(0) | 企業経営理論

2005年10月16日

Noマネーで広告を!!

広告宣伝を企業が行う際に多額の費用がかかるの一般的ですよね。
しかし、費用をかけずに、TV・新聞・雑誌に広告を載せることが可能なのです。

その方法はなにか?。
答えは?・・・パブリシティー活動です。

パブリシティー活動とは、「新商品を開発した」・「面白いサービスを始めた」などの企業情報を新聞・TV各社へ情報を流し、記事や番組に掲載・放送するよう働きかける活動です。

単純にいえば、PR活動の一種であるといえます。

パブリシティーを活用することは、マーケティング戦略における有益なプロモーション活動といえます。

パブリシティは原則として広告宣伝費は無料です。無料にもかかわらず、一度取り上げられれば、パブリシティの性格上、受け手に与える信頼度や注目度、そしてインパクトは広告以上のものがあるといわれています。→いわゆる”口コミ”の信頼性に似ています。

反面、弱点もあります。
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posted by 診断士&具申士 at 09:06| Comment(0) | 企業経営理論

2005年10月14日

2億円のつかみ方A

過去ログ「2億円のつかみかた」の事後報告です。(しなくてもよかったのかも?)

「2億円のつかみかた」この表題は皆さんの心をつかみやすかったようです。

といいますのも、表題タイトルの趣旨を説明したblogのUPした日のアクセスが数が通常より多かったので。

いかにキャッチコピーが大切かということを身をもって感じたしだいです。
→詳細は過去ログ「2億円のつかみかた」を参照ください。

お勧めブログはこちらを ←クリック!
posted by 診断士&具申士 at 07:17| Comment(0) | 企業経営理論

2005年10月13日

比較広告の有効性

日本において、比較広告はメジャーな広告ではないですね?

なぜは流行らないのでしょうか?
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「出る杭は打たれる!」といった発想が起因となって各社が自粛しているのででしょうか??

顧客に対して、ベネフィットを訴求する広告手段としては最適な広告手法であると私は感じているのですが・・・・。
日本の国民性なのか?不思議で仕方ありませんねー。

ただ、公正取引委員会のガイドラインが、”合理的”・”客観的”に判断しにくい要素が多く、訴訟の事例もあることから比較広告を敬遠しているのかなと憶測はしていますが。
それにしても機会ロスでは無いでしょうか。有効な広告手法が日本において充分に活用されていないことは不思議でなりません。

比較広告とは、自社の商品と競合する他社商品とを比較し、自社商品の方が他社の商品よりも優れていることをアピールする広告手法であり、欧米では昔から行われている手法です。
←従来は日本の広告手法ではタブーとされていましたが、1986年に公正取引委員会のガイドラインが出てからは一部の業種で多用されています。【電話会社が各電話会社との料金を比較した広告を良く見かけますよね!】

又、私は、自社の旧商品と比較も比較広告の一種であると考えています。

 息抜きに! お勧めBLOG ← クリッ

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posted by 診断士&具申士 at 20:39| Comment(0) | 企業経営理論

2005年10月12日

セグメントの切り口

ターゲット市場(過去ログ)にて記載いたしました、セグメントの切り口について記載しておきます。

セグメントの切り口としては下記の通りです。

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地理的要素・・・地方(関東、近畿・・・)、気候(季節、寒暖・・・)人口密度(郊外、都市、・・・)

人口動態要素・・・年齢(少年、ヤング、○代)、性別(男・女)、家族構成(既婚、未婚、子持ち・・・)、所得(○○百万円以上・・・)、職業(製造業勤務・・・・)

心理的要素・・・ライフスタイル(アウトドア志向、スポーツス好き)、パソナリティー(保守的・・・)

行動要素・・・求めるベネフィット(経済性、機能性)、使用率(ヘビーユザー、ノンユザー・・・)

簡単に用いられることができるのは、地理的要素や人口動態要素といえます。

昨今のように、ニーズの多様化が進んだ時代においては、心理的要素や行動要素でセグメントを区切ることが効果的といわれいます。
特に行動要素の購買頻度、購買動機(ベネフィット)でのセグメンテーションは効果的であると私は理解しています。
その理由は、そのようなセグメントの切り口が、いわゆる「購買決定要因」であるケースが少なくないからです。
購買決定要因によるセグメントが実現できれば、事業発展の可能性は格段に高まるはずです。
posted by 診断士&具申士 at 17:56| Comment(0) | 企業経営理論

2005年10月11日

2億円のつかみかた

2億円のつかみ方。
このフレーズの真意をお伝えします。
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カンのいい人はすぐに気づいていますよね。

そう、「ロト6」のキャッチコピーです。

電車の中吊りに「ロト6の宣伝」があり、
”2億円のつかみかた”
@宝くじ売り場に行く
A好きな番号を書く
B抽選日を待つ
と常盤貴子がイメージガールで広告していました。

すばらいい、キャッチコピーだなーと感嘆!!

人をひきつけるコメント力!

”2億円のつかみ方”・・・このblogであえて、記事タイトルを同タイトルにしてみた。
その効果を測定してみたいからだ!!

”2億円のつかみかた”というタイトルにつられて当サイトにきたかたは、その威力を実感していることと思う。

企業においても、ある製品を売り出す際には”キャッチコピー”が重要になるケースも多い。
是非、新製品の売り出し・販促の際には、”キャッチコピー”を意識していただきたい。

伝えたいメッセージを的確に顧客に伝えることができてこそ、広告が最も活きるのです。

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posted by 診断士&具申士 at 22:35| Comment(0) | 企業経営理論

ターゲット市場

企業戦略を立案する際に必ずといっていいほど記載される項目に「ターゲット市場」がある。

いろんな経営者が持ってくるターゲット市場の記載事項を拝見した際によく感じるのが、「市場規模が大きすぎないか!」ということだ。

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例えば、近畿地方に基盤をおく企業が、全国展開をしていないのにも関わらず全国の市場規模をターゲット市場の市場規模としている場合などがこれにあたる。←余にも安直な発想といわざるを得ない。

このような事業計画を見た際には、「御社は、近畿地方が基盤なんですから、近畿地方のターゲット市場の市場規模が参入市場でしょ!!」といいたくなるものだ!。←一生懸命さに諭されいえないことも・・・・

なぜこのようなことが起きるのか?。

答えは簡単です。

このような事業計画を持参する企業には、「セグメント」という概念が無いのです。
セグメント=市場の細分化をすれば、参入しようとするターゲット市場の市場規模はおのずと縮小されていき、適正な参入ターゲットの市場規模が試算できるはずです。

セグメントを検討するさいには、2軸で考えましょう。
例えば、性別(男、女)と年齢(10代、20代)といった感じです。←一番オーソドックスな事例ですいません。

切り口としては、地域・雑誌の購読者など多数ありますので次回ご紹介を致します。
posted by 診断士&具申士 at 16:19| Comment(0) | 企業経営理論

2005年10月07日

ビジネスシステム

事業計画達成の成功要因のビジネスシステムのつづきを記載します。
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ビジネスシステムを構築する際のポイントとして以下の項目を挙げます。

T.事業経済性
U.事業の特徴
V.アライアンス・パートナーとの協力体制
W.実際のオペレーションへの落としこみ。

本日はT.事業経済性について記載します。

事業経済性とは、事業の収益性や投資回収パターンを示します。

事業の収益性は、収益をあげる仕組みを考えればよい。
価格設定や費用見積もり、叉は、損益分岐点分析などを検証しつつ仕組み作りを行えば良いと思います。

携帯のUPは非常に疲れますね!。
つづきはのちほど記載します。
posted by 診断士&具申士 at 23:56| Comment(0) | 企業経営理論

事業計画達成の成功要因

出張の移動の間に携帯からUPしているので入力が手間です。若い子は携帯メールはやいですね!(うらやましー)。

事業計画達成の成功要因は、ズバリ、ビジネスシステムが構築できているか、又は、ビジネスシステムが機能しているかです。

ビジネスシステムとはITシステムを示しているのではありません。
ここで言うビジネスシステムとは、企業の推進する業務を何段階かに区切り、各段階でのオペレーションや特徴を示している事業の仕組みを意味します。
簡単に言うと、顧客かにどのように役務を提供し、対価を回収するかの仕組みです。

一般的に業務を次のよう区切ります。
研究・開発・調達・生産・広告宣伝・流通・販売・保守サービス。
つづきは、またのちほどUPします。
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posted by 診断士&具申士 at 09:14| Comment(1) | 企業経営理論

2005年10月06日

M&Aの成功とは?

M&Aの成功とは企業買収の成功を示すのでしょうか?

ある意味正しいんだけど、それで全てではないと私なりには理解しています。

何が足りないの?何が必要なのか?!

それは企業文化の融合ではないでしょうか?
別の言い方をすればビジョンの融合です。

ここでもやはりビジョンです。過去ログ参考にしてみてください。

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posted by 診断士&具申士 at 15:59| Comment(0) | 企業経営理論

2005年10月01日

MECEを忘れずに!

経営戦略を立案する際に注意しなければいけないことについて前回簡単に記載しました。
今回も戦略立案の際に気をつける点を記載します。

今回説明するもの。それは、MECEミッシー)という概念です。
MECEはモレなしダブリなしという意味です。
ある仮説に基づき戦略を立てる際、その戦略がMECEであることは重要な成功要素となります。

MECEについてもう少し説明を補足いたします。経営分析や戦略立案の前処理で頻繁に使われているSWOT分析(外部環境と内部環境を分析する際に使用するツール)、これはしっかりとMECEとなっています。
内部の環境を”強み”、”弱み”に分類し分析。
外部環境を”機会”、”脅威”に分類し分析。
モレなくダブリなしになっていますよね。← いつも感心するがストラテジツールを考えた人はすごい!!(きちんとMECEだ!)

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続き
posted by 診断士&具申士 at 09:09| Comment(0) | 企業経営理論

2005年09月30日

経営戦略

事業計画の立案とは、経営戦略の立案である。

経営戦略を立案する際には何を考えたいといけないのか?
(検討内容も重要ですが、検討の順番も重要なのですよ!)
 ⇒下記の順番で経営戦略は立案ししましょうね。

まずは、経営理念、ビジョンである。←過去記事参照下さい。

次に、ドメイン、セグメント、←SWOT分析が有効

そして、各種戦略の立案し、どの戦略を実行するか選択する。 ←経営判断が必要!!

更に、選択した戦略の実行プランのマイルストーンを決定する。

上記を簡単に再構築すると、
「企業の存在意義、目的の明確化」 ⇒ 「全社戦略の立案」 ⇒ 「事業戦略の立案」
 ⇒ 「スケジューリング」 となる。

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posted by 診断士&具申士 at 20:44| Comment(0) | 企業経営理論

2005年09月28日

ビジョンンの重要性 Vol.2

ビジョンの徹底された企業の社員は、仕事に対する共通認識を持っているケースが多い。
逆に、ビジョンの徹底されていない企業の社員は、仕事に対してばらばらの認識となっているケースが多い。

上記のことを経営者の方には是非認識しておいてほしい。
なぜか?。答えは簡単、会社運営上において非常に重要なことだからです。

あるサービスを顧客に提供する際に、「このようなサービスで報酬をもらうことはできない。」との認識をもった社員がいて、成績が振るわないケースを想定してみよう。

ビジョンが浸透している会社は、良くも、悪くも下記のケースのように社員の統制(教育)が容易になるのである。

【常日頃、ビジョンを徹底している会社でのワンシーン】

(上司)・・・どのような点に、当社のサービスの推進に不満をいだいているのか?

(社員)・・・○○が一番の理由です。

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posted by 診断士&具申士 at 22:58| Comment(0) | 企業経営理論

2005年09月27日

経営理念&ビジョンとは?

事業計画には各種事項が記載されている。(具体的には、参入する市場(ターゲット市場)、製品コンセプト、サービスコンセプト、販売線戦略などが記載されている。)

それらの記載事項は、一つの流れに沿って記載されるかどうかは非常に重要な要素となる。

企業戦略を論じるとき以外にないがしろにされることが多いのが、「経営理念」・「ビジョン」についてである。

「経営理念」とは・・・一般的に企業の存在する意義を示したもの。一般的に普遍なもの。
「ビジョン」とは・・・経営理念に基づき、企業が中長期的に目指す姿を示したもの。
           時代、外部環境により変革していくことがある。

事業計画に記載されている事項が一つの流れに沿って記載されるかどうかが非常に重要な要素となるとの冒頭の理由を下記に述べる。
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posted by 診断士&具申士 at 22:34| Comment(0) | 企業経営理論