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『売上計画の立て方』の続きです。
A売上高=A商品群の平均単価×販売数量+B商品群の平均単価×販売数量を売上の計算式と決定。(詳細は『カテゴリ:企業経営理論 表題:売上のたて方』を参照。)
すると、次に考えなければいけないのは、A商品群・B商品群の
平均単価です。
単純平均で考えるか?、加重平均で考えるか?などを検討して、最終的にA商品群の平均単価をいくらにするかを決定します。・・・C
(この際、Min・Maxの平均単価を考慮しておくことが望ましいです。)
次に考えるのは、
販売数量です。
販売数量を要素分解すると、
販売数量=1日の販売数量×営業日数×12ヶ月となります。
販売数量に季節要因(注)がなければ、
1日の販売数量についての検討を重ね、最終的に1日の販売数量を決定します。・・・D
(ここでも、Min・Maxの1日の売上数量を考慮しておくことが望ましいです)
Aの算式に基づき、CとDの条件で売上高の予想を立てれば、CとDに基づき売上計画を説明できるため、必ず
論理的に説明できます。
しかし、上記の根拠で売上計画を立てたとしても、在庫の回転率、店舗スペース、従業員数などの切り口で売上高を冷静に見つめなおす必要要があります。
回転率が非常に高い場合、その売上計画の実現可能性は低くい可能性があり、第三者が見ると、論理的に破綻している売上計画と見られる懸念もあります。
よって、売上計画を算式に基づいて立てた後は、必ず冷静な目でその売上高が達成できるかを”
算出根拠以外の要素(在庫の回転率、店舗スペース、従業員数など)”で分析してみてください。
ある程度の要素項目で分析した結果、『合理的に説明できる!!』と判断すれば、その売上計画の達成確立は高いと推測されますし、第三者からもコンセンサスを受けやすくなります。
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(注)季節要因がある場合について販売数量=1月の1日の販売数量×営業日数+2月の1日の販売数量×営業日数+・・・となります。
よって、各月の販売数量を予測に基づき各月の販売数量を決定し、各月の総和を販売数量としてください
posted by 診断士&具申士 at 17:28|
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企業経営理論