2005年10月10日

損益分岐点売上分析の勘違い?

損益分岐点売上高分析については皆さんご存知ですよね。

損益分岐点売上分析に欠かせない「損益分岐点グラフ」は非常に良くできたグラフであると感じることも多いのですが、逆に”片は落ち”と感じることもしばしばです。

なぜそう感じるのか?お分かりの方いらっしゃいますか?


損益分岐点分析の基礎になる数値は、「売上高」・「固定費」・「変動費」です。
そして、その基本数値を用いて、損益分岐点売上高を算出するわけです。

その分析結果としてよく言われるコメントがこうだ!
「売上高○○○百万円が損益分岐点売上です。利益を○○百万円だすには○○○百万円の売上が必要ですよ」

??。上記のコメントは正しいのでしょうか????。

言っていることは理論的には正しいのですが、”実際”に正しいのでしょうか?。

その答えは以下の通りです。←”片は落ちの理由です”
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posted by 診断士&具申士 at 15:35| 財務・会計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

決算書上の仮払金

経営者の方にとって、決算書は成績表ですよね。

その成績表が”うそだ!(粉飾)”といわれるケースがあります。
←うそに気づいていない経営者もいる。(いわゆる税理士任せ!)

うそをつく手口には、「在庫の水増し」、「売上の架空計上」、「減価償却費の未計上」など色々な手口がある。

うそをつくテクニックに、各種費用(支払い)を資産計上するテクニックがあるが、
そのひとつが、仮払金だ!!

研究開発や交際費などの支出が膨らみ、赤字決算となりそうなときにそれらの費用を資産計上して赤字決算を逃れるのである。
その費用を資産計上する再に使われる一つのオーソドックスな勘定科目が仮払金なのです。

私は、決算書を見る時は必ず「貸借対照表」からみています。いわゆる不良資産的なものが無いか、又、過去の成績が”資本の部”にどのような影響を与えているかを感じ取るためです。
→仮払金があったらまず疑いますよ!。 ”うそをついてるな!”って

経営者の皆さんに忠告です!
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posted by 診断士&具申士 at 21:46| 財務・会計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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