2005年10月05日

栄枯盛衰は世の習い

”栄枯盛衰は世の習い”とある記事にありました。

その際、この文章のもつ”言霊”に強く引き寄せられ、また感じることがありましたので、以下に、”一人ごと”をつらつらと記載します。

ブームが一巡した後、企業の業績が落ちるといったケースが良く見受けれますよね。
ひどい場合には倒産しているケースも少なくありません。

まさに、「栄枯盛衰は世の習い」と感じるケースではないでしょうか?。

過去ログに記載しておりますが、成功体験を持つ経営者はアドバイスを聞かないケースが少なくありません。これこそが、”栄枯盛衰は世の習い”の言霊の源泉となっているのではないでしょうか?

(注意)アドバイスを聞かないとは・・・
・アドバイスを聞かないということは、聞く耳をもたないということを意味しています。
・アドバイスを聞き、冷静に判断した後に、自分の信念を貫き、アドバイスと異なる経営判断をした場合は、アドバイスを聞かなということを意味しません。


ブームに溺れる経営判断を誤ってしまうことを、私は以下のように揶揄してみました。

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posted by 診断士&具申士 at 16:40| 企業経営に関する私見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

コメントありごとうございます。

名無し様、コメントありがとうございます。

初コメント頂き感激&コメントを求めたことに対するご返事感謝です。

名無し様のおっしゃるとおり、事業計画の作成は非常に難しいと思います。

いわゆる、事業計画は「絵に描いた餅ではしょうがない」ですし、銀行員から事業改善の計画書を出せといわれれば変なものは出せないですよね?。
←きっと、事後管理が厳しいから「計画と大幅に違うじゃないですか!!」なんてことも気にして、一層難しく感じているのではないですか?。

私も数々の経営者の方から事業計画の作成について相談を受けたり、又指導したりしています。
その際に非常に強く感じるのが、経営者で当事者意識が強い方は、事業計画が「絵に描いた餅」になることを非常に嫌う(意味が無いと感じている)ためか、筆が進むのが遅いケースがあります。←実際ギブアップする経営者も多い。

実際、事業計画の進みが悪いことが、当事者意識が強いことに起因しているかは不明ですが、ともかく、難しい・難しいといっても問題は解決しません。
従って私は以下のように皆様に説明を申し上げています。

@仮説に基づき事業を構築していくことは非常に重要です。←「まず絵に餅を描き(事業計画を作成)ましょう」
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posted by 診断士&具申士 at 00:15| 企業経営に関する私見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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