2005年10月07日

阪神タイガースの株式公開が困難とおもわれている理由

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阪神タイガースの株式公開が困難と思われている理由は、同球団が属している組織が株主に成る者を制限をしていること、そして情報開示に対する企業文化が無いことが主な要因として挙げられる。

株主の譲渡制限を定款に付している企業の場合、当該企業は定款を変更して株式を公開することとなる。

しかし、同球団が属している組織が球団に対して株主なる者に制限を付しているので、同球団が株式公開を仮に目指したとしても、同球団がコントロール困難な同球団の属す組織の規定により株式公開ができない可能性が高いと推測します。

また、適時情報開示が株式公開企業に求めてられているため、球団か本要求事項をがデメリットとして強く認識した場合は、株式公開の意思決定そのものがなされないと思われます。

以上が阪神タイガースが株式公開をしない可能性が高い理由です。
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posted by 診断士&具申士 at 19:14| 株式公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

ものを言う株主の存在

村上氏を”ものを言う株主”と揶揄している記事、コメントが聞かれますね。
”もの言うこと”が特別なのでしょうか?。私はこの点については当然の権利と考えています。

なぜか?
まず、株主の権利をここで整理し説明します。

株主の権利には次の4つがあります。
「自益権」・「共益権」・『少数株主権』・「単独株主権」

各用語の説明は次の機会に譲るとして、本日の”キモ”は『少数株主権』
【注意】・・・少数株主とは一定割合以上の株式を持った株主。つまり「大株主」。

『少数株主権』にはどのような権利を持つのでしょうか?。権利の内容を3つ簡単に説明します。←村上さんはこの権利を使っているだけ!

@株主の提案権(=株主総会に議題を追加できる権利)
*議決権総数の1%以上又は300個以上(単元株制度会社は300単元以上)の議決権を持つ少数株主の権利

A臨時株主総会の招集請求、取締役・監査役の解任請求
*議決権総数の3%以上保有する少数株主の権利

B帳簿閲覧権
*議決権総数の3%以上保有する少数株主の権利

つまり、村上氏は@の権利を使ってモノをいっているだけです。

本日のおもしろBlogはこちら”続きを読む
posted by 診断士&具申士 at 08:57| 株式公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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