2005年10月06日

管理と収益のトレードオフ!

企業の管理体制を整備すると多くのメリットが期待できる。

例えば工場の管理体制の整備をすることをコンサルが提案する趣旨は以下の通りだ。

管理体制の整備により、
・作業者の作業効率の把握ができる
・機械の稼働率の把握ができる
・材料の歩留が把握できる
・パート従業員の効率的なスケジュール管理ができる
・その他・・・・・
よって、上記のような各種データーを分析することで、生産効率の向上を図ることが可能となりますよ。

ざっくりといえばこんな感じでしょう。こんなコンサルタント多いはずです。
<私もそうでしたから、いまもかな???>

確かに、理想としてはそれでいいのですが。←大企業は理想どおり進む。

しかし、中小企業においては、そのような数値を取ることができないのが実態です。
現場は常に仕事であふれており、日報すらつける暇が無い、(日報をつけていても集計していない)、改善をする人材がいない・・・といった感じです。

理想をいえば、各種管理を行い問題を顕在化させることで、更なる企業の発展が可能となることはわかっています。しかし、零細中小企業ではそれができないのです。人的資源の問題で・・・・

ではどうするか?
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posted by 診断士&具申士 at 00:54| 運営管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

社内ニート問題

「社内ニート」聞きなれない言葉であるが、徐々に世の中でコンセンサスを得つつあるようである。

社内ニートの意味であるが、私は次のようなイメージで理解をしている。

『社内ニート』=『やる気をなくした社員』

会社にとって、やる気のない社員は、”死産”であり早急に改善が求められる課題となる。

【尚、『やる気のない』=『成績が上がらない』ではないのでご注意を!】
 ⇒成績が上がらない社員にはコーチングOJTで社員  のスキルアップを図りましょうね!

なぜ?、社内ニートが発生しているのでしょうか。

”近いごろの若いもんは・・・・”で切り捨てるかexclamation
”難しい時代になったなー”と他責の念にふけるかexclamation
いろんな答えが想定されますが・・・

私は、「社内ニートが発生するのはなぜか?」との問いに対し、次のように推測します。

社内ニートの発生原因は、”モチベーションを高めることが難しい時代背景”を起因としていると推測しています。
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posted by 診断士&具申士 at 18:28| 運営管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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